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「Wキャッツ」機種解析2009-03-26 Thu 23:02
【Wキャッツ】
■Wキャッツのボーナス確率■ BIG REG 合成 機械割 設定1 1/345 1/468 1/199 95.6% 設定2 1/324 1/449 1/188 97.8% 設定3 1/306 1/431 1/179 100.0% 設定4 1/290 1/415 1/171 103.0% 設定5 1/275 1/400 1/163 106.0% 設定6 1/262 1/386 1/156 108.7% ■Wキャッツの特徴■ Wキャッツは、BIGとREGで増やしていくジャグなどと同じような タイプの機種で、ボーナス完全告知機種となっています。 そのため、初心者でも打ちやすいといったことがポイントとなっています。 ■Wキャッツの打ち方■ <通常時の打ち方> Wキャッツの通常時の打ち方は、左枠内に3連ボーナスの 後に来る猫チェリーのチェリーを枠内に狙う。 ベルまで引き込んだら右リールにベルを狙う。 ほぼ取りこぼさない配列なので、あまり細かい割を気に しないのであれば、左リールだけ目押ししとけば大丈夫。 <ボーナス中の打ち方> BIG中は通常時と同様。REG中は、角チェリー(14枚役)を 1回だけ揃え、残りを15枚役で取ることによって最大獲得 枚数(116枚)を獲得できる。 ※REG獲得枚数UPのポイント REG中は、逆押しして左リールに猫の下に付く チェリー(右向き)を1回だけ角チェリーで取得。 ■Wキャッツのボーナス重複小役設定差■ ベルボーナス重複&チェリーボーナス重複の 合成確率は以下の通り。 設定1 1/285 設定2 1/265 設定3 1/247 設定4 1/231 設定5 1/217 設定6 1/205 設定1と設定6で1.5倍程度変わっています。 また、分母も比較的小さいので、半日以上 打てる時はチェックすべき。 ■Wキャッツの立ち回りポイント■ 基本的には、ボーナス合成確率で立ち回る。 高設定台を使っているお店で、3000G以上で 合成確率が1/140以上で引けている台が狙い目。 Wキャッツ対象のイベントでは、半日以上打てる、 狙い台のあるイベントの時は、ボーナス重複小役 確率とボーナス合成確率をチェックして止め時を 判断すべし。 |
「アイムマジック」機種解析2009-03-17 Tue 23:45
【アイムマジック】
■アイムマジックのボーナス確率■ 合成確率 設定1 1/176.2 設定2 1/172.5 設定3 1/156 設定4 1/147.6 設定5 1/135.4 設定6 1/134.3 ※各ボーナス(BIG、REG)確率は未発表 ■アイムマジックの機械割■ 設定1 98.9% 設定2 96.7% 設定3 98.7% 設定4 100.8% 設定5 102.8% 設定6 105.2% ■アイムマジックとアイジャグとの違い■ ・BIGの純増枚数が312枚に下がっている ・リプレイ絵柄としてラクダになっている ・ピエロは見かけが悪い悪役です(笑) ・GOGOランプではなくGUGUランプ ・ボーナス先告知機能:13種類 ・ボーナス後告知:7種類 ・遅れ搭載(ボーナス同時成立あり) 小遅れ:基本チェリー対応 (1/64) 大遅れ:ピエロ、ベル対応 (1/840) ■アイムマジックの打ち方■ <通常時> 通常は左リールにチェリーを狙いだけでOK。 また、遅れが発生した時は、左リールにBARの上にある方のチェリーを狙って、 ピエロがスベってきたら中・右リールにもピエロを狙う。 <ボーナス中> フリー打ちでOK。 ■アイムマジックの立ち回り■ アイジャグと同じくアイムマジックが高設定であろうと 率先して狙うことをオススメできません。 もし勝つためにしっかりと打つとすれば、 「アイジャグVSアイマジ〜〜〜最強バトル」 のような強いイベントだけです。 この時にREGがかなり引けている台(1/250以上)で 2000〜3000枚出ている台は設定5以上の可能性は 高いでしょう。 ただ、それでも設定6と設定5は見抜けないので、 熱くならずに一応勝てる台を打ててるといった、 楽しむくらいのスタイルで打つことをオススメします。 アイジャグよりか、打っていて飽きないと思います。 |
「秘密戦隊ゴレンジャー」機種解析2009-02-05 Thu 00:48
【秘密戦隊ゴレンジャー】
■ゴレンジャースペック■ BIG REG 合成 機械割 設定1 1/496 1/81 1/69 97% 設定2 1/474 1/78 1/67 99% 設定3 1/448 1/75 1/65 101% 設定4 1/420 1/73 1/62 104% 設定5 1/409 1/67 1/57 108% 設定6 1/385 1/62 1/53 112% ■ゴレンジャーの打ち方■ <通常時> 左リールにBARチェリーBARを狙う。 左上段に7が落ちてきたときのみ、 中、左リールにスイカを狙おう。(7ススで1枚役) それ以外はフリー打ちでOK。 <ボーナス中> フリー打ちでOK <RT(ゴレンジャータイム)中> 通常時と同じ打ち方で消化しよう。 ■ゴレンジャー顕著な設定差■ ゴーレンジャーは、BIGにもREGにも差があるが、 BIG確率は約1/400,1/500という分母が大きいので、 分母差が100あってもあまり設定推測に有効な判断材料と ならないので注意しよう。 BIG確率で設定を予測していくなら、少なくとも、 4,000〜5,000G以上の試行データが必要です。 なので、基本的には「合成確率」を重視すべきだと 考えられる。 ■ゴレンジャー立ち回りポイント■ ゴレンジャーのスペックは優秀であり、ボーナス確率も 非常に軽いことから、ハネスロのような感じでボーナスを 数多く引けるため、深い嵌りなどもあまりこないので、 苦痛無く楽しみながら打てる。 少なくとも設定5以上を狙って行こう。 そのためには、2,000G以上で合成確率が 1/55以上で引けている台が狙い目となる。 もし、終日のデータで合成が分母50代で引けている お店があれば、高設定狙いに向いていると言える。 |
「シャドウハーツ2」機種解析2009-01-28 Wed 00:04
【シャドウハーツ2】
■シャドウハーツ2のスペック■ <ボーナス確率> BIG REG 合成 設定1 1/341 1/655 1/224 設定4 1/298 1/520 1/189 設定6 1/275 1/455 1/172 設定H 1/245 1/381 1/149 <機械割> 設定1 97.5% 設定4 103.0% 設定6 107.1% 設定H 112.3% ■シャドウハーツ2の特徴■ ボーナスは2種類のスーパーBIG(純増312枚)とノーマルBIG(純増275枚) と4種のREG(純増約102枚)で構成されている。 また、BIG後は、チャンスゾーン(CZ)である「グレイヴヤード」へ必ず移行する。 このCZ中に本機種の特徴があるのだが、それは、「ジャンヌの選択」演出で、 ・順押し→30GのRT『運命の刻』に突入 ・逆押し→エクストラCZ「鏡の城」に行く→特定条件で2000GのRT『審判の刻』に突入 というように、打ち手がギャンブル性の選択権を持っている仕様となっている。 ■2種のRT『運命の刻』と『審判の刻』の比較 両RTとも、CZ中の特殊リプレイでRTへ突入するが、 RT性能が大きく異なる。 また、どちらのRTとも、規定G数消化もしくは、 ボーナス成立でRTが終了となる。 ※規定G数終了後は再度CZへ ○『運命の刻』 1セット30GのRT。純増枚数は約+0.6枚/G程度。 ○『審判の刻』 2000Gまで継続するRT。純増枚数は約+0.5枚/G程度。 ■CZ(グレイヴヤード)の特徴■ BIG後および、CZ間500G嵌りで再度CZへ突入する。 ■ボーナス同時成立役■ ・15枚役、4枚役 全設定共通 100%でボーナス同時当選。 ・中段チェリー 全設定共通 50%でボーナス同時当選。 ・角チェリー、スイカ、リプレイ 同時成立はたまにあるレベルであり、 しかも設定差も小さいため無視してOK。 ■シャドウハーツ2の打ち方■ 通常時、ボーナス中ともフリー打ちでOK。 ■シャドウハーツ2の立ち回りポイント■ 設定1とHで大きなボーナス確率の違いがあるため、 基本的にボーナス確率のよい台を狙えばよい。 設定Hの112%は魅力だが、設定6以上なら問題なく 打てるレベルのスペック。 夕方、夜から打つなら、合成確率が少なくとも1/160以上は 欲しいところ。 また、CZ間500G嵌り台も狙える可能性が高い。 ボーナス後、500G付近で落ちている台があれば、 次回CZまで打つのも立ち回りの一つである。 |
「ケロット」機種解析2009-01-23 Fri 22:56
【ケロット】
■ケロットのスペック■ <ボーナス確率> BIG REG 合成 設定1 1/287 1/455 1/176 設定2 1/282 1/426 1/170 設定3 1/271 1/410 1/163 設定4 1/258 1/390 1/155 設定5 1/250 1/377 1/150 設定6 1/236 1/352 1/141 <機械割> 設定1 96.8% 設定2 98.6% 設定3 101.1% 設定4 104.2% 設定5 106.3% 設定6 110.1% ■ケロットの特徴■ 山佐の伝統のカエル機種「パルサーシリーズ」の最新作。 プチRT機能(オレンジ入賞後に発動)が搭載されているが、 基本的にはノーマルのAタイプだと考えてよい。 ボーナスとの同時当選は全小役が対象となるため、 常に熱く打つことができる。 大量の液晶演出があるが、最終演出がピンクのカエルに 出会えばボーナス確定となる。 ■ボーナス同時当選小役期待度■ 中段チェリー:約50% 斜めオレンジ:約40% 平行オレンジ:約20% ※オレンジ成立の時は、4GのRTへ突入する。 ■ケロットの通常時打ち方■ 左リール枠内にチェリーを狙い、残りはフリー打ち。 ■ケロットのボーナス中打ち方■ BIG中は1回だけ14枚役を獲得する事で335枚の 最大獲得枚数を得られる。(REG中はフリー打ちでOK) ≪14枚役獲得手順(1回だけ)≫ ・左リール上段,中段に白7を狙う。 ・中リールはフリー打ち。 ・右リール枠内にBAR狙い。 中段に《白7・オレ・オレ》が揃えば、14枚獲得成功。 ※REG中は、変則打ちせずに、順押しかハサミ打ちで 普通に消化しよう。 ■ケロットの立ち回りポイント■ オレンジ成立後は4G継続のチャンスRTに突入するが、 基本的にノーマルAタイプと考えて立ち回ろう。 つまり、ボーナス確率が最も重要となる。 ○合成確率 設定1 : 1/176 設定6 : 1/141 ○REG確率 設定1 : 1/455 設定6 : 1/352 合成確率と共に、REG確率も重視し、少なくとも 設定5以上を狙うべき。 合成確率が1/150以上で、REG確率が1/300以上の台 なんかは副業スロッターとして特に狙い目となる。 |

